2020年3月18日水曜日

200318 新型コロナウイルス

投稿が滞ったときに新型コロナウイルスが猛威を奮っています。

最前線で対応に追われている方々や感染して闘病されている方、生活や経済的に打撃を受けている方々など、ご日々の苦労に加え連日の報道や自粛ムードで心身と経済に大きな支障をきたしています。

そんな時に打開策として、具体的かつ迅速な対応が国にも地方自治体にも求められます。
交易が鈍化し、株価が急落し、いわば世界の非常事態とも言える状況で、これまでの当たり前では通用しない状況です。

こんな時にこそ、情報リテラシーと一人ひとりの人間力が試されているのだと思います。そして、より正直に真摯に事実に向き合うことが大切だと感じています。
これ以上、被害の拡大がないことを願っています。



写真は、改装が終わりオープンしたオリオンテさんのアピタイザー、その彩りと美味しさは輝きを増していました。


2020年3月3日火曜日

200303 マルカルポーネとふぐの子糠漬け

友人の店に伺いました。
美味しいい料理を提供してくれることはもちろんですが、ひと工夫が楽しいお店でもあります。

ふぐの水揚げ日本一を誇る輪島ですが、ふぐ料理攻めになることしばしばです。
そんななか、こんな組み合わせがあったのか!
と思わせる逸品がこの小鉢です。

マスカルポーネのクリーミーな味わいとほんのりしょっぱい磯の香りのふぐの子糠漬けが口の中でタンゴを踊っています。

同店には能登の地酒に加え手軽なワインもあり、料理との組み合わせを広げてくれます。
おいしいお酒と料理でいい気分、どんぶらこどんぶらこと船にゆられるように美味しい時間は過ぎてゆきます。



2020年3月2日月曜日

200302 御礼

道すがら素敵な張り紙を目にしました。
仕事を経営をするならこうありたいと願う見本のような張り紙です。
タイトルは「お知らせ」ではなく「御礼」でした。

私はこの店を利用したことはありませんでしたが、こんな素敵な店主だったのなら用件を作ってでも行きたいと思いました。

人となりは、ちょっとした事から伺えるものだと感じました。
それには日頃の心の持ちようが大切だとも。

心洗われる素敵な張り紙を目にして、うれしくなりました。
張り紙をしてくれた店主に、こちらこそ感謝いたします。




2020年2月7日金曜日

200207 晴れ間

雪の朝、ひさしぶりに白米千枚田を観に行った。
晴れ間に映った日本海と雲と棚田。
空とのコントラストに雪化粧が素晴らしい。

冬でなくとも社会に暗雲が立ち込めることはよくある。
そんな時は違う視点と立場から観察すると晴れ間が見えるかもしれない。
きれいな景観に見惚れながら、気づきが頭をスッキリさせてくれた。



2020年1月31日金曜日

200131 晦日

はや晦日、睦月も駆け足だった。
そして、次男の20歳の誕生日でもある。
LINEで、おめでとう、ありがとう、とあっさりとしたものだ。
しかし、思い出はたくさんある。
成人として、さらに多くを学び、さらに逞しくなってほしいと願う。

ここのところ、金沢で新年会が続く。
写真はひさしぶりに伺った中華そば処の万味さん。
初めて食べたのは40年以上前。
当時は大通り沿いでタクシーの運転手さん御用達、深夜まで営業していた。
学生の頃、夜食でよく利用させていただいた。
お冷がビール瓶で出てくるところがおもしろい。






2020年1月27日月曜日

200127 輪島塗の街

友人の店に友人と集まること17年余りになる。
店主は務めていた飲食店から独立して居酒屋を開いた。
自宅の一部を改修して店に仕上げた。
その客間の床の間にはパネルが飾ってある。
パネルに収められたのは、輪島塗の職人が使うヘラ。
店主の父は輪島塗の職人たった。
父が使っていた道具が息子の店を見守っているようだ。
輪島塗がこの街を支えてくれたことを忘れずにいたい。
そして、家族のため一所懸命働いた職人に敬意を払いたい。



写真はあじ源さんでいただいたトラふぐのフルコース(メニューにはありません)。美味しくてボリュームたっぷり、良い出汁が出て大満足でした。







2020年1月25日土曜日

200125 茶道

茶道は日本文化の総合芸術と言われます。
職業がら、もっと興味を持つべきと反省が先に立ちます。

そして、恥ずかしながら知命を過ぎてお誘いいただきました。
貴重な機会に恵まれていながら、作法も未熟で、緊張がほぐれることはありません。

先日は、淡交会石川支部の役員会がありました。
先生方も経済人も茶道の普及のため尽力されていることが良く伺えました。

小生の住む輪島は漆器産業などが栄えてきた歴史から茶道は身近でもあります。
あらためて、茶道を通じて日本の心、地域の良さを見つめる機会にしたいものです。

写真は、役員会の会場となった金沢茶屋さんの懐石の逸品、小生が参加することをご存知だったのか、椀種に柚餅子が添えられていました。お心遣いに感謝です。


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