2021年5月2日日曜日

210402 朔日詣

出張にないときは、朔日詣に出かけてる。
早朝の鎮守の森は厳かで空気が澄んでいる。
月毎に変化する草花は季節を教えてくれる。

5月は鮮やかに赤く咲き誇ったノトキリシマツツジが迎えてくれた。
手水舎も赤い花を浮かべてあり再び目が覚めた気分になる。

手水舎では、柄杓で手を清め、手の器で水を溜め口に入れて漱ぎ、
柄の部分に水を流す。
コロナ禍にあって、それを見越していたかのような所作でもある。

身を清め、神に手を合わせ、心が洗われ、今月も頑張ろうと自分を鼓舞する。

そういえば、ここ数年、嘘と陰謀に付き合わされている。
ここでは、心ない人たちのことは気にせず、見えない正義を信じようと思える。

朔日詣、いつも手を合わせて心でつぶやくのは
「家族と社員が無事でありがとうございます」と感謝だけ。


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