2014年4月20日日曜日

140419 指定管理者とPFI

金沢から能登島を経由して輪島へ。
観光施設で幾つかの面談があり感じたことがあります。

ここのところ地方施設の指定管理者が地域外の大手企業となっている例が多く見受けられます。大手と言わずとも、地域外の会社なども含むと地元で管理している物件は、だんだん少なくなっているように思います。

理由を考えてみるといくつか浮かんでくることがあります。大きな理由は、大型の施設を管理運営するノウハウとスケールメリットでしょうか。

それぞれに観点はあると思いますが、民間のノウハウや活力を活かすといった掛け声は地元民間を指していると思っていました。しかし、行政のもて余す施設を地元の事業所が受け取るということは小さな自治体では難しいのが現実でしょう。

地方ではPFIなどの手法は取り入れている例は少ないようですが、結果がPFIと同じような運営になっているように感じました。着手段階から民間ノウハウを取り入れることで、より効果的な予算配分に変えられるかもしれませんね。

写真は、ご近所にある「わいちポスト」です。12年前に高岡市からこの町にやってきました。

小さなランドマークとなっている、わいちポスト


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