2011年5月5日木曜日

110505子どもの日

今日は子どもの日です。
そこで子どもとお父さんの良い話をさせていただきます。

10年ほど前、市民花火大会のお世話をさせていただいている時のことでした。
若いお父さんと子どもの親子が、花火募金の箱に千円紙幣を入れました。
子どもがお父さんに「なんでお金要るの?」不思議そうに聞きました。

その若いお父さんは
「お兄ちゃんたちが無償でみんなのために花火大会のお世話をしてくれているんだ」
「本当は市民がみんなでお手伝いしなければいけないんだけど」
「○○ちゃんと花火を見て楽しめるから、お礼の気持ちと一緒に、来年も花火大会ができるようにお金で協力するんだ」
「ふ~ん」

この会話を聞いたときに一気に疲れも吹っ飛び、心から良かったと思いました。
若いお父さん、捨てたもんじゃない、と言うより素晴らしい。

身勝手な大人が増えている世の中で、家庭教育のあり方が問われています。
家庭教育が欠除していることがとりざたされています。

子どもの日は大人が子どものことを考え、自らの姿勢を見直すための日でもあると思います。
子どもに勉強より大切なことを教えるのは、やっぱり親でありたいですね。

それでは、今日はこのへんで。

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