2014年4月17日木曜日

140416 北海道幌加内

新年度に入って半月が過ぎました。
話題が桜からゴールデンウィークに移っていき、今年の観光入込予想があちこちで聞かれます。私たちが子どもの頃、そう昔と比べると連休などにお客様が集中する割合は低くなったように感じます。しかし、たくさんの方々にお越しいただけるとうれしいですね。

総務省の発表で日本の生産人口が8000万人を割り込んだとのニュースがありました。総人口も、ここ3年は毎年20万人以上減っているとのことです。全体の人口が減るなかで、ますます大都市周辺に人口が集中する傾向が強くなるのではないでしょうか。

輪島市も年に約500名の人口減です。近年では約700名減った年もありました。人口減に歯止めをかけることは大切ですが、少なくとも元気な地域づくりを推進することで結果は付いてくるように思います。

写真は、北海道幌加内町の蕎麦を提供している東京の居酒屋さんの看板です。蕎麦だけでなく打ち手も幌加内高校卒業生という店もあるようです。地域資源を活かし、子どもたちの将来にも役立つ素敵な取り組みだと思います。

北海道幌加内高校では「そば」の科目が必修となっています。http://www.infosnow.ne.jp/horokanai/soba/index.html

銀座で紹介される幌加内の取り組み

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