2013年9月8日日曜日

130908 東京オリンピック

日曜日の朝、うれしいニュースが飛び込んできました。
ネットもテレビも新聞も210年の東京オリンピック開催が決定したニュースで持ちきりです。日本人として、スポーツを愛するものとして感激です。

猪瀬知事は、日本の力を結集した結果だとコメントしました。安部総理大臣は、ドキドキしたがうれしかった。とコメントしました。記者会見前の素直な思いを国民に伝えていただき、非常に好感がもてる応対でした。

招致活動には東京都関係者をはじめ国や皇室も一丸となって取り組んできたことは言うまでもありませんが、スポーツの祭典という側面からみれば、主役である選手たちがしっかりと中心に居たことが招致成功につながったのではないかと思います。

車いす陸上の土田和歌子さんは「子どもたちに夢と感動を与えたい」とコメントしました。7年後に現役としてオリンピックに出場を目指している選手もいることでしょう。しかし、東京オリンピックは次世代の後輩たちの晴れ舞台として招致に取り組んできた選手は多いと思います。

「自分たちのためではなく、いま頑張っている子どもたちのために」そんな思いが強かったと思います。そんな主役の思いがあったからこそ一丸となることができたのだと思います。

今回はオリンピックの招致活動でしたが、主役である国民の声を素直にくみ取る、反映できる政治が功を奏した結果ではないかと思います。さらに広範にわたり国民の声が届く日本に政治に向かうことを願います。

今日もみなさまに感謝して元気な笑顔でがんばります。

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