2011年12月6日火曜日

111206 映像に思う

新日本紀行というNHKの番組がふたたび再開され、奥能登の映像を撮りためているようです。
来年早々に放映とのことですが、これらの映像は大切に保存したいものです。
著作権などの問題もあろうかと思いますが、能登や輪島に関する情報ストックは全てが宝ですから、有効に活用すれば良いですね。

情報発信も画像から映像に変わりつつあります。技術の発達により、重かった動画ファイルがオンラインでもストレスなく見られるようになりました。輪島の名所を1分以内で紹介するビデオを作成する、音声ファイルで説明が受けられる、そんなガイドシステムがあると名所旧跡の魅力がさらに高まるのではないかと思います。

何年たっても名所旧跡の説明内容が変わることは少ないと思われます。大事な地域資源をアピールし、後世に引き継ぐためには有効な手段だと思います。

公益に資するソフト事業は、公共事業としても有効であるとの認識を高めていかなければならない時代だと思います。

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