2015年7月3日金曜日

150703 虚心坦懐

おはようございます。
昨日は、輪島市観光協会の会長に就任して初めての役員会でした。
交流会に臨む前に北國新聞の記者さんから電話があり、インタビューを受けました。

今朝の北國新聞の記事を確認しましたが、週刊誌仕立ての記事となっており驚きました。「石川北」28頁の紙面です。全体に首を傾げる内容ですが、読者に誤解を与えると感じた部分がありありますので私なりの説明をさせていただきます。


私の前任の会長である谷口さんは長きにわたり観光事業に貢献されてきました。私も心より敬意をもって役員を務めさせていただきました。

しかし、平成27年度の総会をもって会長職の辞意を表明され、後任の会長選考のため会長選考会委員を指名されました。また、会長選考委員の指名と並行して谷口さんから輪島市長への会長就任の打診をされたようです。そのため、第1回の会長選考会では、輪島市の交流政策部長から「会長は民間で」と輪島市からの意向が伝えられ会長選考に入りました。

第1回の会長選考会では候補者を絞り切れず、翌日の第2回の会長選考会議途中で「輪島市が受けないこともない」との意見もありましたが、当初の輪島市の意見通り民間で会長を選考することで委員の意見が一致しました。もちろん、これまで通り民間の会長であっても輪島市との連携は不可欠であり、これまで以上の協力関係を維持することを確認しました。

私も候補として何度か打診をされましたが、私の経歴を踏まえると、他の方のほうが会長職にふさわしいと申し上げながら、強く固辞してまいりました。しかし、他の候補者も個人的な都合が折り合わず、また、選考委員の方々から「協力は惜しまない、サポートしていく」との強いお言葉を頂戴し、困難を覚悟で会長候補者となることをお引き受けした次第です。

北國新聞紙面では、「立候補した」とありますが、正確には会長選考員会からの依頼を受諾しました。

以上が、私の認識です。


政治経済は今の連続ですが、目的は地域社会の将来を築くこと、住民の暮らしの向上にあると思います。そのためには、大きな目標に向けて政治経済が協力していかねばなりません。

今後とも、虚心坦懐、ありのままの状況を素直に受入れ行動してまいります。



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