2014年4月10日木曜日

140410 輪島あかり人

昨日は午後からの講話のために朝から資料づくり。
いつも話しているようでも細部になると確認が必要です。一度覚えたことは全てお覚えていることが理想だと思いますが、なかなかそうはいきません。

午後一で一時間の講話をさせていただきました。聴講者は輪島の観光ボランティアガイドを志す市民のみなさまです。輪島あかり人、という名称で活動されています。

なかにはぐっすりお休みになられた方もおいでましたが、20名余りの方々がうなづきながら話しやすい雰囲気をつくってくれました。みなさんに感謝です。

内容はお菓子を通じて輪島の歴史を知り、柚餅子を通じて日本のお菓子、加工食品の歴史に触れることをテーマにお伝えさせていただきました。とくに輪島で柚餅子のお話しをする機会が少なかったので、聴講していただいたみなさんは「へー」「なるほど」といった声を発していただきました。

以前に投稿した柚餅子づくり体験のお話しをして、みなさんにも参加していただくことになりました。

写真は薄く切った柚餅子、武士の献立に登場したものです。断面の模様がトリュフを思わせます。

米の粒々が面白い紋様を描きます



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