2014年4月6日日曜日

140405 一互一笑

今日は動きの激しい空模様です。

晴れかと思うと冬のように気温が下がり風が強くなり雨が落ちてきました。その後は雪が降り再び晴れました。曳山祭当組の方々も大変な心配とご苦労かと思いますが、数年後に忘れられない思い出として仲間うちの話しに桜の花が咲くことでしょう。

購読している「月刊コロンブス」を読んでいると輪島の話題がありました。障害者が働く「一互一笑」に編集長が伺い運営母体の「弘和会」(代表:畝和弘さん)の取り組みと日本における事例を挙げ、輪島市における民間の取り組みの先進性を大きく評価しています。

少子高齢化が進み過疎に見舞われる地域は、公の施策に頼りがちになると思われがちです。しかし、徳島県の上勝町の葉っぱビジネス、近隣では能登町の春欄の里など、分野や取り組みの違いはありますが、民間の自立的動きが地域づくりの成果を収めている事例は数多くあります。

公の施策とともに民間の力とアイデアを引き出すことで、さらに暮らしやすい地域づくりが進展すると思います。

写真は「月刊コロンブス」4月号で輪島の話題が掲載された誌面です。

いいがに輪島塾の塾長を務める古川編集長が訪問取材した



0 件のコメント:

コメントを投稿

Follow by Email 記事をメールで配信します!