2014年4月4日金曜日

140403 商店街

週半ば、急遽金沢へ向かうことになりました。

不動産事業者の方から金沢市内の不動産の動向についてレクチャーを受けました。結論は、来年の新幹線金沢駅開業を見越して、ミニバブル状態ではないかということでした。それも金沢市外、県外からの投資も多いとのことでしたので、地域らしさを保全してくれる方々であってほしいと思いました。

帰り道、大型ショッピングセンターに立ち寄りました。晩ごはんの時間を過ぎていましたので、閑散としていましたが、ご近所の方々でしょうか、軽装で訪れている方が多く見られました。その姿を見ていると商店街を訪れる客層と重なることに気づき、このような大掛かりな施設と同じ舞台にのぼる小売商業環境の厳しさを肌で感じました。

「ふれいい」や「コミュニティ」「まちなみ・景観」というキーワードを大切にしてきた地域の商店街ですが、それだけでは足りないことがありそうです。これまでの経験をもとにさらに検証して輪島の経済振興に活かすことができれば幸いです。

写真は、晩酌のつまみでいただいた肉の前菜四種盛。お酒とともにつまんでお腹いっぱいになりました。

輪島でも洋風なレストラン・BARががんばっています



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