2014年3月10日月曜日

140310 能登の牡蠣

牡蠣のシーズン到来です。
牡蠣は春が近付くにつれてお腹のふくらみが大きくなり、みずみずしくトロリとした食感でうま味が濃くなるのです。ですから、牡蠣は3月が食べごろです。

輪島市の隣の穴水町、そのとなりの七尾市中島町、いずれも養殖牡蠣の産地です。

小さな頃、牡蠣をむくおばちゃんの手さばきに感動し、外に積まれた殻の山に驚いたものです。そして、父が家でする「焼き牡蠣」のパチパチとはじけた殻に何度も痛い目にあった記憶が甦ります。

穴水町では、例年「かきまつり」を実施していてイベントには大勢の人々が押し寄せます。さらに、シーズン中は飲食店で牡蠣料理を味わおうと市外からも多くの人が来ていました。

しかし、近年は飲食店で牡蠣料理を求めるお客様が激減しているとのことです。イベントに人は来るのに肝心なお店に来る人が減っているという状況のようです。

なんとかお客様を呼び戻して活気ある飲食店、地域の元気に繋げてほしいと思います。私も美味しい能登の牡蠣を発信させていただきます。

穴水町の蒸し牡蠣。焼くより扱いやすいので幹事さんに好評です。




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