2013年12月1日日曜日

131201 師走

早いもので師走に入りました。今年を総括する意味でも、一日一日を大切にしたいものです。

今年はどのような年になるのか、良い年にしたいと願った元日から様々な活動を行ってまいりましたが、地域や暮らしを「いいがに」する取り組みに終わりはありません。年末年始も変わらぬ姿勢で真摯に活動してまいります。

11月は移動の多い月でしたが、行く先々で人と地域に降れ、あらためて輪島を客観視しながら多くの資源を抱えていることに気づく場面が多くありました。地元では何とも思っていない食や文化、歴史などは、地域を起こすときに有効で大切な素材です。

暮らしから遊離していないからこそ価値がある資源が多く残されている輪島です。それが世界農業遺産の認定を受けた由縁ですから、輪島ならではの私たちの暮らしを密にしていくことが、魅力的な世界に通用する地域をつくることにつながります。

暮らし文化を検証し深めていくことで元気な地域を目指しましょう。

心あらたに12月もみなさまに感謝して一所懸命がんばってまいります。




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