2013年4月13日土曜日

130412 賑わい市

今朝は晴れやかです。
本町商店街とわいち商店街が連携して開催する賑わい市が盛況です。

商店街はコミュニティの場と言いますが、動きがあってそれが確認できます。太鼓の音が響き商店主の笑顔があふれ、通りを歩く方々が輪島に触れ、賑わいがありながら長閑な空間でゆったりとした気持ちが伝わってきます。

すべて手づくりと言っても良いこの事業は幅広い世代の商店主らがつくり上げました。正直、小異が連続する時期もありましたが、地域が協力すると素晴らしい効果が生まれます。今後の展開を見守り育てることが行政や経済団体の役割だと思います。

のと里山海道となり無料となった能登に続く道路を利用し、金沢、富山など近隣大消費地の客を呼び込むことができるチャンスが大きくなりました。終日型の観光地を目指すなら、ぜひ、育てていただきたい事業です。

何よりも継続の根幹は経済性です。お客様はもちろんですが、商店主や生産者らも笑顔になれる事業体系が長続きする秘訣です。

晴天のもと、輪島の将来がこうあってほしいと思うような光景が再現され喜びを隠せません。

今日もみなさまに感謝してがんばります。

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