2012年11月19日月曜日

121119 必要な役人

少し荒れてきた午後の天候です。

先日、羽咋市市役所の高野誠鮮さんが出演されたカンブリア宮殿を視聴しました。高野さんの「地域に必要とされる役人がいなくなった」という言葉になるほどと思いました。上司の顔色ばかり見て組織の中では必要な立場に着くが、地域に必要とされている役人が減ったといわれています。

私もその通りだと思います。若い頃は理想に燃えても歳と経験を重ねるうち、見る方向が違ってしまうことがあります。正しくても組織の中では異端児扱いをされ、身動きしづらくなることがあるように見受けます。

しかし、輪島市には地域に必要な職員の方々は沢山います。この方々が本当の力を発揮できるよう行政組織も風通しを良くしなければならないと思います。地域にとって役人の力は必要です。役人の力量により地域の明暗を決めるといっても過言ではありません。

民間と行政がビジョンを共有し、シームレスに互いの役割を分担し協力する。理想的な協働の地域づくりを描いていかなければなりません。

高野誠鮮さん、ご苦労の数だけ、結果を出した分だけ、言葉に重みがありました。

明日もみなさまに感謝して頑張ります。

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