2012年6月2日土曜日

120602 自然を守る

今日も金沢へ。

輪島では瓦礫受入問題に関わる講演会を聴きました。おおよそ予想していた通り、震災瓦礫の広域処理に関しては、政策の間違いであるとともに、輪島市をはじめ地方自治体には、真摯に現実を分析し懸命な判断が求められることが理解できました。

夕方から金沢で能登の自然を活かした大企業とのコラボ事業について懇談させていただきました。能登の自然が財産と言いながら、私たちにはまだまだ意識が足りないのではないか?どなたのお話も、能登の自然が魅力的であるとの前提で進んでいきます。とすれば、自然を守ること、人の安全と健康を守ることができなければ、能登半島の価値は無くなるのだと不安な心が支配します。

心のなかで自問自答を繰り返しながら、矛盾する地域の事情に鑑みながて、打開策はないものかと思案しているところです。

明日もみなさまの暮らしが平安でありますように。

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