2012年4月19日木曜日

120420 新年度

4月に入り多忙な日々でした。
交流創出事業の準備は現場とデスクで2重の準備です。
その作業量は2倍にとどまらず、早朝、深夜と忙殺される日々が続きました。

イベントは非日常です。
非日常だからぶつかる問題点もたくさんあり、それを乗り越えることも、ある意味では前進です。私が学んでいることは、非日常のなかに日常をおろそかにしないことです。難しい言い回しですが、様々な事業に取り組むたびに自らに言い聞かせています。が、まだまだ勉強が足りません。

新しい年度が始まりました。
今年度はどんな年になるでしょうか。日本という国が国民に世界に凛として国の姿勢を示すことができるのでしょうか。そんな憂いを持つこともありますが、今の国政に苦言を呈するとすれば、システムを変えずに議論を繰り返しているだけのように映ります。ぜひ、国政の土台となる国会の二院制や定数削減、首相の公選などの議論から改良に向け、働いていただきたいと思います。

身近なことから世界の動きまで様々な情報が手に入る社会になりました。
この環境を生かすも殺すも自らの情報選択能力にかかっています。正しい情報を読み取る能力を磨いていかなければなりません。ひとつの事象には様々な側面があります。総合的な判断をもって自分の意見に置き換えるようにしたいものです。

憂いを希望に代えることが私たち責任世に課せられた使命でもあります。
自利利他の精神をもって、何事にも前向きにとらえ、笑顔で働く年度にしてまいります。

明日もみなさまの暮らしが平安でありますように。

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