2011年12月24日土曜日

111224 クリスマスイブ

今日はクリスマスイブです。

午前中はPCのファイル整理をして雑用を片付け、午後からは来客と工場で試作に立ち会い、帰宅は午後7時過ぎでした。クリスマス気分はなく、子どもたちも夕食をすませていて、少し減点でした。

午後から訪ねたくれた方が一言「輪島は寂しいですね。こんなでしたか?」。「・・・・・・・はあ」また指摘されたと思いつつ自分の描くまちの元気像をお話することが多くなりました。午前中に訪れた方々は、朝市にたくさんの人がいるイメージを描いて、午後から訪れた方々は寂しく時間を過ごせないと感じるようです。

どなたが訪れても、午前と午後の賑わいのギャップが激しいということ言われます。それぞのものがまちの課題であり、朝市のみの一極集中解消と回遊性の確保に取り組めば魅力的になると考える有識者も多く「どうしてやらないの?」と聞かれる事もしばしばです。

ご指摘をいただくたび、悔しく残念な思いと将来への夢と希望が湧いてくるクリスマスイブでした。



2 件のコメント:

  1. 全くその通りです。
    本町商店街にいる同級生に、「朝市も、もっと若い人が意見していかないとだめなんじゃないか!」と言ったことがありますが反応は鈍かったです。
    組合長も含めも、今までの既成概念にとらわれない大きな改革が必要だと思っている市民は少なくないと思います。

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  2. makieshimasaさん、コメントの確認が遅れまして申し訳ありませんでした。

    これまでの経緯から計画と実行は別物という因習が全市的にあるように思います。輪島市の総合計画をはじめ、より具体化した計画の進捗はハード整備のみで、人と人とが話し合ってルールを決める、あるいは行政、経済界が方向性を示してリードすることは全くありませんでした。イベントに駆り出される市民は心からヒトが良いと思います。抜本的な取り組みや改革をぜず、目先の華やかさにごまかされてきた事実は数多いと思います。

    しかし、これまではそれが精いっぱいだったのだと考えて、新しい世代の人材や思考を活かせる地域にならなければ先はありません。歴史を大切にしながら将来のことは将来に責任を持つ世代に判断を委ねることが必要です。世代、地域、思想、様々な想いはありますが、将来は将来に生きる人のためにあるのですから。

    ちょっと青臭いかもしれませんが、正直に書きすすめました。

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