2011年12月23日金曜日

111223 グローバル

NYC(ニューヨークシティ)の友人から電話がありました。
NYC滞在中にお世話になったお礼に、年越し蕎麦の乾燥めんを送らせていただきました。到着の知らせが直接携帯電話にかかってきました。もちろんSNSを通じての連絡もありました。

ここ数年、海外に出る機会と時間がありませんでしたが、ひさしぶりの渡米に遠距離ですが近い感じがしています。NYCでも石川県出身、能登半島出身の方々が頑張られていて、お会いする機会を得たことにより非常に親近感をもってしまいました。

携帯電話もダイレクトに通ずる世界です。文化も情報も行き交う時代に、予想をはるかに超えたグローバル化を実感しました。しかし、一過性の取り組みで商品を販売したり、地域を知っていただくには限界があります。移動や物流だけで大きなコストがかかる海外での商売は、事業者の主体性と継続性にかかっているようです。

情報を得る視野は広く、展開はしっかりと的を絞って、そんな教訓をいただきました。

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