2011年12月3日土曜日

111203 談合

維新を掲げて橋下大阪市長が誕生しました。
すばらしいことです。

首長が政党に左右されず市民と向き合う。
自らの政策を明確にして判断を求める。
国にしばられない将来を志向する。

理想を掲げながら前に進めず、理想が理想で終わっていた政治に一石を投じる結果でした。


言うまでもなく、理想がなければ政治を担う権利はありません。

そんな時勢を鑑みながら、襟を正す姿勢が求められている輪島の政治経済界ではないかと思っています。空虚な社会構造にならないよう、立場と権限をもった方ほど範を示さなければなりません。

談合が必要不要の議論ではなく、結果の責任を全うしようとする方々がいないことが、輪島市の政経構造を象徴していると思います。

「輪島が好き」、言葉は簡単、行動は困難。


ちょっと言いたくもなることが続きました。

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