2011年12月1日木曜日

111201 師走

師走がスタートした。
1年の締めくくりと気をひきしめるが、ひと月ではできることが限られている。
今年を振り返り、来年に向けた行動をする繋ぎの月として精一杯頑張る月にしたい。

今日は夕方から昔の活動を共にした先輩後輩との懇談会。
石川県内各地から十余名が集まった。
経済から政治まで幅広い話題で時間が過ぎる。

なかでも、能登の疲弊を語る口調はだれもが勢いづく。
なにかしなければ。
口火を切ったのは還暦近い先輩。
年代は違えども能登を想う気持ちは同じ。
それぞれの世代の特性と役割を果たしていこうと。
リーダーを育てなければと。

求めるリーダー。
若いだけではダメ。
しかし、若くなくてはダメ。

みなさん一様に口をそろえた。
そして若い年齢観は40代までとの意見。

様々なお話しを聞くにつれ、地域の将来を憂うだけでなく、若くして行動する方々の必要性を感じる。

2 件のコメント:

  1. 行動、とっても共感します!
    仕事にしても何にしても、
    評論家にはなりたくない(なれないけど、(笑))
    行動してこそなんぼですね☆
    さて、なにをどうしていくのか 行動力だけはあるはず(笑)
    でも何ができるのか、どうしたらいいのかわからない。
    そんな今。

    でも動く。輪島への愛があるから~特に奥能登!

    前職の経営理念だった言葉ですが好きな言葉です。
    「自ら機会を創り出し 機会によって自らをかえよ」
    茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩も大好きです。(笑)

    いつも輪島から情熱をありがとうございます!
    地元・市民を巻き込んでモチベーション高く盛り上げる術・・・すぐにはできないし何からしていいのか、
    田舎のしがらみという特徴もある、でも
    大好きな輪島をもっともっと元気にしたい♪
    誇るものがたくさんある!!
    友達へ自慢ならたくさんできる!(笑)

    でもそれで止まっていてはただのファン。
    頑張ります!!

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  2. Wajimaniaさん、いつも勇気をいただけるコメントありがとうございます。能登・輪島の可能性は無限にあるので、これからも頑張ってまいります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。、

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