2011年6月28日火曜日

110628結婚披露宴

みなさんこんにちわ、中浦政克です。

今日も先週末のお話です。

日曜日は友人の結婚披露宴に出席させていただき、ひさしぶりに近しい人の結婚とあってうきうきして飲みすぎました。

結婚披露宴と言えば昔は3時間、4時間はあたりまえ、延々と 飲めや騒げや涙と笑いの時間が過ぎたものでしたが、ここのところ、レストランなどでカジュアルに行うスタイルが浸透して、輪島で披露宴を行わない方も増えているようですね。

そんななか、飲みすぎてつぶれる方あり、子どもは走り回る、大人もお酒片手に動き回る、古き良き時代の披露宴をほうふつとさせる時間を過ごしました。

それでも、結婚式、披露宴とも輪島で行わない方々が増えている状況は看過できません。事業者が連携して結婚式会場からの移動を手伝う、施設の使い方を変える、輪島らしい披露宴を提案するなど、商売人の力を発揮することが必要ですね。

具体的目標があれば連携はできる。誰かが中心となり責任を担うつもりならやり遂げられる。

若い人たちの門出を輪島で祝えるよにしなければ。行政でも経済団体でもない、受益者や遊び心のある方々が楽しく取り組むと、きっと何かが生まれます。幸せをつくる議論は自らを幸せにしてくれるような気がして、披露宴の時間を楽しませていただきました。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします。

皆さんの幸せを願って今日も明日も頑張ります!

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