2011年5月28日土曜日

110527自己デザイン

週末になり移動と会議もひと段落しました。

家に帰ると長男が能登地区の陸上大会で優勝したとの報告がありました。タイムを聞くと、すでに私のタイムを追い越しています。これでも、能登では一番速いつもりだったのですが。子どもたちが親を追い越していくことは嬉しいやら寂しいやら、頼もしくなる一方で心配の内容も変わり、複雑な気持ちになりますね。

さて、今回の出張で気になったのは、携帯電話。電車でバスで携帯電話を使う人が多いことです。そして、時折、呼び出し音が鳴って通話をしているのは、全てと言っていいほどイイ大人。子どもたちはメールで会話しているのかもしれませんが、ときおりマナーの悪い子がいても大人がこれでは注意もできずに困りますね。

さらに、携帯電話はマナーモードにしてあるのに、携帯電話の呼び出し音以上に大きな声で会話をしている方々。「他のお客様のご迷惑にならないよう・・・携帯電話の電源・・・。」のアナウンスを携帯電話だけに限定するのは如何なものかと思わせる場面も多い出張でした。

人のふり見てわがふり直せ、ということわざもありますが、私は「我がふりは人のふり」と肝に命じています。公民館の前に張ってある標語に「なるほど」とうなづいたことがあります。その標語は「大人が変われば子どもも変わる」と書いてありました。その通りですね。人を変えるより、先ず自分が変わる。相手に笑顔がなければ自分が笑う。そんな人を見ると素敵だなと思います。

前向きな生き方ができる、自己デザインできる方々が増えると地域社会は変わりますね。

それでは、皆様のご多幸をお祈りしてきょうはこのへんで失礼いたします。

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