2011年5月20日金曜日

110520フェイスブック

ここのところフェイスブックが話題になっています。個人ツールとしてではなく、仕事にも使えるので広がりが大きいのでしょうね。

また、匿名ではなく実名の交流ができる点が、他のSNSに比べて信頼度を高くして、安心して使えるところが評価されていると思います。

さかのぼって、輪島市長選挙の折、候補者の主張が見えない。人柄がわからない。その他のご意見を聞かせていただきました。チラシや演説等を繰り返しても、なかなか短時間での浸透は難しいと思ったものでした。それでも、インターネットを通じた選挙運動は禁じられています。新人候補にとっては、厳しい制約であるとともに、市民にとってみれば、候補者の主張 、考え、政策を知る機会が奪われてしまったと同じことです。

日頃からインターネットに慣れ親しんでいる方々には、古い法律によって支配されている選挙のあり方に疑問が残ることでしょう。

その反面、ITが進歩しても、地方都市の高齢者層で使える方々は、ごく僅かです。フェイスtoフェイスに越したことはありませんが、コミュニティの維持存続が危ぶまれる時代となっては、新しい仕組みを使ったコミュニケーション手段として使える機器の開発も必要です。テレビのように簡単、気軽に使えるほど普及すればITを利用して広い世代に情報が広がりますね。

ということで、素人ながら早くにフェイスブックに登録したこともあり、初級の方々の指南役をさせていただくこともあります。まだまだ、わからないことだらけですが、コミュニケーション手段として有効であることは確かなことがわかりました。

それでは、皆さまのご多幸をお祈りして今日はこのへんで。

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