2011年5月16日月曜日

110515琵琶

15日は琵琶コンサートのお世話をさせていただきました。琵琶の演奏を身近に聴いたのは初めてでしたが、歴史を感じる素敵な演奏でした。また、驚いたのは250名の方々が来場されたことです。この手のコンサートとしては稀にみる動員数です。その所以は、スタッフの皆さんの頑張りにあると思います。

華やかなイベントの陰に真摯なスタッフの姿勢あり。何時も感じることです。今回も例外ではなく、多くの方々が関わって開催されました。イベントは開催内容にも増して、人と人が協力する体制が組まれ、新しい動きが生まれる、そんな魅力があります。

今回はお寺を舞台としたことで住職はじめ御門徒さんやお寺の関係の方々も多く参加いただきました。昔は、お寺や神社がコミュニティの中心でもありました。ちょっと大げさかもしれませんが、かつてコミュニティの中心であったお寺に会することにより、温故知新の精神が息づく地域づくりにつながれば幸いと考えています。

琵琶の演奏をされたS.ギニャールさんはスイス人であることから、スイスと輪島の交流も視野に入れているようです。それを次のステップとして、音楽・文化交流から互いの国の良さを活かしあう関係に慣れると最高ですね。

それでは、みなさまのご多幸をお祈りして、今日はこのへんで。


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